配信11

↑ 入社したてのスタッフの売上
予約欄に1とついているのが次回予約がとれた際の印。
ほとんど予約がとれています👏
入社から3ヶ月しかたってないのに多くのお客様が次の予約をとっていく。
その理由はマニュアルにあります📚
そもそもマニュアルとは
" 誰がやっても売上があがるようになる "
もの。
こういったマニュアルはうちだけではなく大手
・エステ業界
・ネイル業界
・マッサージ業界
などの現場でも使われているもの。
これってつまり先人の知恵なんですよね。
例えば今悩んでるとしてその悩みって大体、先人がすでに解決してるんですよね。
だからその先人から学べばいいだけなんです🤔
実際にボクもそうしてきたので…
ぜひ参考に✨
追伸
『サロンのスタッフは皆さんマニュアルを暗記してるんですか?』
っていう質問を受けるのですが暗記してないです、みなさんマニュアルを見ながら説明してます。
" それって不自然じゃないの? "
って言われるんですがそんなこともないんです。
なぜならお客様に最初の段階で
" 伝え忘れないようにファイル(マニュアル)をみながらご案内しますね! "
って伝えてるからです^_^
こうやって説明するとお客様も安心して施術を受けてくれんですね✨
ぜひ参考にしてください😌

【マニュアルについて】
カウンセリングの際に使っているマニュアルの一部です😌
このようなマニュアルはビジネスの世界で
「紙に書かれた営業(Salesmanship in Print)」
と呼ばれています💡
優秀な美容師さんが話す内容を文章にしたのがこのマニュアル💫
なのでつかうことで
🟠新米の美容師さんでも
🟠Jrスタイリストさんでも
一気に1流レベルになれます☝️
ちなみにボク自身も使ってます、コレがないと
・聞き忘れたり
・言い忘れたり
・カウンセリング失敗したり
してしまうから。
もうこれないと不安なんですよね…
例えばサロンに行くと
「今日はどうされますか」
と聞かれるのが一般的です。
ですがこれはNG🙅♀️
なぜならばお客さんは
『自分の髪型をどのようにして良いのか』
それがわかってないからサロンに来てるのです👀
こういったことを
1流の美容師さんはしません。
これはただ
🟠知っているか
🟠知らないか
の差だけ🤔
たったこれだけなのに多くの美容師さんはお客様と売上を失いつづけているのです🥲
配信12

ボクは集客に関してこれまでたった1つのことだけをやってきました🧐
それは
◯インスタでもなく
◯チラシでもなく
◯youtubeでもない
↑こう言ったことには時間をさいていません、効果ないからです。
ではなぜ予約満席??
なにを突き詰めた??
それは
" ネット集客 "
1本です。
今はネットが使えないと生き残れない時代。
なのでパソコンが苦手だろうが興味なかろうがとにかく文句をいわず学んで覚えるしかありません。
今アナタの売上が少ないなら
今アナタが集客できてないなら
アナタがするべきことは
ネットの勉強なのです。
インターネットに載っていないものは
「ない」のと同じだからです。
ただうまくマーケティングができてないからこそ調べようがありません。
連絡されるはずがないので。
ということで今回は3年かけ作り上げたボクのネット集客をお伝えさせていただきます。
ぜひこちらを参考に
学んでください。
【インスタでは探さない】
"美容室を求めている人"
を集めるには
・TikTok
では集められないんです、
なぜか?
美容院を探さないからです。
もっというなら
「美容院を探そう」
って時にインスタは使わないんですよ、検索で探すんです。
SNSは動画や画像が映し出されてヒマなときに見てるだけなんですね。
つまり「ぼっ〜」と情報を見てるんです。
集客とはそもそも
" アナタを求めてる買う気のある人 "
を目の前に連れてくること。
求めて買う気があるのは
・受動的にインスタを見てる人ですか?
・能動的に検索して探してる人ですか?
もちろん後者ですよね?
検索という行動を積極的にしてる人の方が買う気があるに決まってるんです。

求めてる買う気があるのは
・受動的にインスタを見てる人ですか?
・能動的に検索をして探してる人ですか?
もちろん後者ですよね?
検索という行動を積極的にしてる人の方が買う気があるに決まってるんです。
例えばアナタはなぜボクの
配信を見ているのでしょうか?
それはアナタが検索をしたからです。
ではなぜアナタは検索をしたんですか?
きっと
🟢美容室の売上を上げたいから
🟢売上が下がっていて困ってるから
🟢集客が取れなくてこの先不安だから
だから検索したんですよね?
だからボクとアナタはこうして繋がれた…
ではアナタはどんなお客様と繋がりたいですか?
・髪を切りたい人?
・カラーしたい人?
・髪が傷んでいる人?
・アナタのサロン周辺で美容室を探す人?
↑おそらくこうゆう人とアナタは繋がりたいですよね?
だってアナタはこの人たちの悩みを解決できる美容師さんだからです。
知り合いを思い浮かべてください、親でも友達でも構わないです。
その人はいろんなキーワードで
美容室を検索すると思います。
「髪の悩み」
「50歳 美容室」
「おすすめ 近く ヘアサロン」
「髪 傷まない サロン」
「美容室 トリートメント特化 」
「駅近 美容院」
…etc
あげたらキリがないくらい様々なキーワードで検索すると思います。
つまりこれをイメージ図にすると
ああ
↑こうなります。
GoogleとYahooで検索をかけた人がうちのホームページに入ってきて予約。
グーグルで8000ワード
ヤフーで5000ワードの
" 尖らせたキーワード "
で検索した方をホームページに流しているんです。
うちはトリートメントサロンですから例えば
「トリートメント 与野」
で検索をかけると与野市の人口20万人にすべて下記のように表示がされます。
(ちなみにこれが表示されるのは現地に滞在している人のみです、他からは表示されないように設定しています)
わかりますかね?
ポイントはあのホットペッパーより上に来ているということ。

与野にあるホットペッパーに登録してるサロンは約200件
この200件のサロンを差し置いて先にうちのサロンが見られるんです。
つまり本来はホットペッパーに流れるお客様をウチが全部とってる…
これ本当めっっっっっっちゃ予約きますから笑
こうなるともういらなくなるんです、新規集客が😣
ボクのサポートは1地域1サロンです。
なぜなら2サロン被ってしまうと
独占できないからなんですね。
うちの場合ホームページに流したらサイトにユーザーの足跡が残る🐾
1度訪れた人にタグを貼り付け追跡型の広告で予約されるまでひたすら表示し続けます。
その人が
youtube見ようが
楽天市場見ようが
Abema見ようが
うちの広告がでてくる笑
正直これは「ひつこいな」と思われるリスクもあるのですが広告はユーザー側で消せるのでそこまで問題はないかな?と感じています。
人はホームページを見てもその場で決断するわけではありません。
なぜでしょうか?
前回
'' その人の状況 "
が何より大切というお話しをしたと思います。
例えばちょうど髪を切ったばかりの人が魅力的なホームページを見たとしても予約のタイミングが合いません。
なのでタイミングがくるまで追跡して予約へ繋げる必要があるんですね。
ちなみに表示させる広告媒体は100以上、見るとアナタも使ったことある、聞いたことある媒体ばかりだと思います😌
こんな感じであらゆる媒体に張り巡らす!
すると格段に認知が増え、市内の人に知ってもらえます。
これうちの2店舗目のサロンですが外観からはまったくわからないですよね?笑
「えっ?ここに美容室があるの?」
「看板の1つでも出せば良いじゃん」
などと言われるんですが、これで良いんです。
むしろ飛び込みで入ってきてほしくないので。
ぜひ参考に✨
追伸
「お金はただの道具で何の罪もない。良い悪いを決めているのはアナタである」
こんな格言があります。
↑お金をどう捉えるかでその人の人間性が分かります。
お金は汚い
お金は悪い
お金は醜い
↑この認識は絶対やめたほうがいい…
例えば包丁
これを
"美味しい料理を作れるもの"
と捉えるか?
"人を殺めてしまうもの"
と捉えるか?
お金を拒絶してると
間違いなくお金は得られません。
好きにならなくても拒絶や否定だけはしないようにしたいですね✨
今日はお金についての考え方をお伝えさせていただきます。

配信13

【絞って絞って絞りまくる】
まず普通にお客様というのは
小さなサロンを選びません。
つまり
"わざわざ選ぶ必要がない"
のですから
「ウリはなんなのか?」
を強く示さねばなりません。
メニューが多いとどれがウリか分からないんです。
ただの大衆店に見えてしまう。
大衆店はどこにでもあるから行き着く先
"値段を安く出したもん勝ち"
という構図になる。
結局、辛い思いをするんです。
【お金を払う人しか集めない】
うちはロイヤルカスタマーしか集めてません。
アナタのサロンにもいるし、どこのサロンにもいるんですが
"1番いいメニューでやっといてね"
っていう人がそうです。
ウチはロイヤルカスタマーだけを集めてるにすぎないんです。
いまや
いいものは溢れ
これ以上に買わなくても生きてけます
つまりアナタのサービスを利用しなくても生きていけます。
まずその大前提を知りましょう。

【お金をもってない世代は?】
ここで質問です🙋♀️
全人口のうち
" 1番おカネ持ってない人達 "
は誰でしょうか?
答えは学生。
学生さんおカネもってないですよね?
だから学生は安い店にしか行けないんです💦
ここスゴく重要です❗️❗️❗️
安売りする人に言いたいのは
" 学生相手に商売してどうするの? "
って言いたいんです。
安売りというのはお客様の層を
" 学生のようなお金を持ってない人 "
に自ら選んでしまう行為なんです🧑🎓
ですから安売りサロンって
カンタンなようで実は
" 超難易度が高い "
んですね。
おカネがない人(学生さん)を相手にして
「売上がでないです」
っていう美容師さん多いですが
う〜ん、それはそうでしょと🤔
【安いもの=怖いもの】
若い方や学生は美容に
『安い』
で飛びつくかもしれませんが
大人世代になるとそう飛びつきません🙅♀️
むしろ美容関係で安いものは
『危ない』
って身にしみて知ってるんです。
例えば
『お肌の手術が今なら5980円』
↑怖くないですか?💦
絶対やらないですよね?
つまり
値段=安心感
です、なので
高い=悪い
ということではないんですよ🐤
40代〜60代の髪ってデリケート👩
この世代の髪の価値ってお肌と一緒、
だから安い薬とか怖くてつけたくない😭
安いカラー=傷みそう
安いストレート=傷みそう
安いトリートメント=効かなそう
こんなイメージですね、
ぜひ参考にしてみてください。
配信14

美容室の価格について昔話をしながら説明していきます。
ボクが以前勤めていたスタッフだった時のお話。
サロンにきたあるお客様。
前髪カット500円なんですが…細かいんです。
前髪ぱっつんのお客様なんですが週1で来るんですよ。
しかもヘアスプレーで前髪固めてるんでスプレイヤーで濡らす必要がある。
濡らした後タオルで拭いてドライヤーで乾かしてからカットスタート。
前髪を切る。
チョキチョキ
お客様「あ〜、もうちょっと」
チョキチョキ
お客様「うーん、こっちが少し長いです」
チョキチョキ
お客様「前髪ってすぐ伸びちゃうんですよね〜…もうちょっと切ってください」
チョキチョキ
お客様はいろんな角度で顔を傾けて何度も前髪を確認
この後も切ったり切らなかったり…
ボクがどう思ってたか?
ボク(細かっ、めんどっ)
って。
性格悪いですかね?
優しくないですよね?
ただコレ本音だったんです。
【優しくできないなら値段をあげよ】
顔に水がつかないように気を使うし、毛が顔につかないように気を使うし…そんなこんなで前髪カットにいつも20分ぐらいかかってました。
そしてお会計
500円
ボク「ありがとうございました〜」
↑
こうやって口にしてましたがどこかで、もう来ないでって思ってました😔
何が言いたいかというと
"労働に対して対価が得られない"
と人に優しくできないんですよね。
もちろん、やるにはやるんですけど、じゃあ本心でお客様に感謝できるかっていうとボクはできませんでした。
じゃあどうしたらいいか?
値段を上げることです,
【生産性は生存性である】
2時間で6000円もらうか?
2時間で18000円もらうか?
前者は全国サロンの平均単価
後者はうちの平均単価
です。
2時間でどれだけ稼げるか?
これが生産性です。
これが低かったら当然、会社は潰れやすくなります。
生産性の低さはそのまま生存性の低さに繋がるからです。
じゃあなんで安くしてしまうかっていうと多分、経営にお金がかからないって思ってるんですよね。

↑イラストをみてください👀
左の方は濃くなってますが右にいくにつれて薄くなっているのが分かると思います。
濃い数字はカンタンな数字、つまり小学生でも計算する数字
薄い数字は難しい数字で、つまり学ばないと分からない数字
グラデーションで色がドンドン薄くなっていってると思うのですがこれ
"経営者が陥るお金の支出"
を表しています。
つまり多くの経営者って左の立場から物事を見てるっていう感じなんです。
だから
遠くにある数字が見えない
→
見えてないから計算に入れてない
→
見えなかった支出に対応できない
→
結果、支払えず倒産
ってなる。
家賃とか給料とか材料費って小学生でもわかるじゃないですか?
カンタンなんですよね
だから経営ってカンタンだろうって見誤る。
多くの美容師経営者さんに会ってきましたが、全部見えてる人にあまり会いません。
しかも上記を払った上で利子をつけて借入の事業ローンを払う必要があるわけで。
話を聞いてると
「売上でてるんで大丈夫」
なんて言われるんです。
2023年で黒字倒産って52.4%ですよ?
「売上でてるんで大丈夫」
って言っててその半分以上の人が廃業してるわけです。
なぜ黒字なのに潰れるか?
それは見えてないから!
なので安売りとか地獄です。
普通に勉強している人ならまず選ばない。
いかに難しいか?
を理解してるからです。
これまで美容師さんとお会いしてきて思うのは見えてる人ほど勉強してます📚
見えてない人はなんか能天気😚
ぜひ参考に🙏
追伸
不幸な人の特徴に
"ずっとお金のことを考えてる"
という特徴があるらしいです
人間ってお金のことを考えすぎると不幸になっていくってらしい😥
ではお金持ちになる1番のメリットはなんでしょうかね?
◯好きなもの買える事?
◯豪華な生活ができる事?
◯子供に贅沢させてあげれる事?
↑違います。
お金持ちになる1番のメリットは…
"お金について考える時間をなくせる事"
だそうです。
確かにコレは実体験としても感じますね💫
配信15
これから美容室を開業するなら
必ず事業計画を持って銀行に行ってください。
もうすでに独立してる人にも超オススメです。
今回伝えたいのは
「金融機関を使い倒せ」
ってことです。
[銀行は儲かりそうな人にしか金を貸さない]もしアナタがこれから独立するなら、絶対に知っておいてほしいコト。
銀行員の仕事は「貸し付け」なんです。
お金を貸して利子を払ってもらって、それで儲けてる。
だから当然、
・返してくれる見込みがある人
・返してくれなさそうな人
を厳しく見極めます。
長年融資を担当してきた銀行員は、何百、何千という事業者を見てきています。
だから、どのくらいの計画ならうまくいきそうかハッキリ分かるんですよね。
これから開業する人は、
・事業計画
・試算表
・売上表
を持ってどんどん銀行に話をしに行きましょう。
そこで包み隠さず自分のやろうとしているプランや状況を全部話す。
そうするといきなり開業しなくても
銀行員から「仮ジャッジ」がもらえるんです。
「これはちょっと厳しいですね」
「これなら十分いけそうですね」
って。
これめちゃくちゃ価値あると思いません?
[銀行は美容室を知らないけど財務を知ってる]よく
「銀行に相談しても美容室のことなんて分かんないでしょ?」
って言う人いるんです。
でもハッキリ言います。
そもそも会計・財務でつまずく経営者が一番多い。
だから
"美容室は分からないけど財務は分かってる銀行員"
のほうが
「経営をまだやってない(or浅い)アナタ」
よりもよっぽど頼りになるんですよ。
だからこれから独立するなら必ず行きましょう!
ちなみに銀行に相談するときは変に下手に出る必要なんかありません。
むしろ堂々と話してください。
大丈夫、だって銀行からしたら
アナタはお客様ですから。

【まずは地銀、公庫はその後でいい】
ボクね、なんで美容師さんがサロンを倒産させてしまうかというと要因の1つに
"最初から金融公庫でお金を借りてしまう"
からだと思ってるんですよ。
なぜなら金融公庫ってザルなんですよね、成功するかどうか考えずにだいたい貸してくれるんです。
それとは反対に銀行は違います。
地銀は民間なので
「この融資をOKしたら本当に返してもらえるのか」で
担当者の首がかかってる。
だから本気。
「この計画は甘い」
「これで売上は作れるの?」
ってガンガン突っ込んでくる。
これがめちゃくちゃ大事。
つまりアナタの事業計画を無料でボコボコにしてくれる貴重な機会。
逆にここで何も言われなかったら、それこそ不安になるレベルです。
逆に日本政策金融公庫は国がやってる銀行で職員は公務員。
だから首はかかってない。
貸し出すのが仕事だから、審査も比較的ゆるゆるでツッコんでこないんです。
審査に通りやすい分、厳しくチェックしてもらえないという側面があります。
だから最初に地銀を使うんです。
計画を磨くなら絶対に地銀ですよ。
何十年と経営計画を見てきてるプロですから開業したことのないあなたより数字のリアルや経営リスクをずっとよく知ってる。
ここで計画を鍛えてから公庫で借りればいいんです。
[やはり一心同体がいい]経営って1人ではできません。
お店づくりは内装屋の力が
材料は材料屋の力が
お金は銀行の力が
色んな人のチカラが必要になる。
その時に一心同体…
2人の人が心を1つにしてまるで一人の人のように行動すること。
になってくれる関係性、パートナー選びが大切なんです。
アナタのサロンが潰れないようにチェックしてくれるのは公庫ではなく銀行です。
だからこそ自分ゴトとして動いてくれます。
ボクが実際、オーナーに対してそうだからよくわかります。
オーナーを儲けさせないと続けてくれない、だからこそ申し訳ないですが全オーナーよりもボクが一番必死になってやっている、
こんな現実がありますね😌
ぜひコチラを参考に一心同体になってくれるパートナーを見つけてください✨️
追伸
新しい薬剤、徐々に完成しました。
近日、リリース予定です✨️
配信16

[美容室の利益率とは?]
上記の画像をご覧ください
コチラは今の美容業界を牽引する上場企業の業績です。
・QBハウス
・Agu
・Ash
など皆さん1度は聞いたことがある会社ですよね?
さてここから分かること…それは
"美容業界の利益率の低さ"
です。
それぞれの利益は以下の通り。
・QBハウス
701店舗で21億
1店舗あたり年300万
1カ月=25万円の利益
・Agu
924店舗で18億
1店舗あたり年194万
1ヶ月=月16万の利益
・Ash
343店舗で4.2億
1店舗あたり年120万
1ヶ月=10万の利益
・TAYA
赤字
・ブラージュ
赤字
といった状況。
さてこうやって見るとQBハウスが一番利益でてそうに見えますが状況によっては一番利益率が高いのはAshかもしれません。
というのも
QBハウスは営業利益
Ashは純利益
となっています、
営業利益が高くても、純利益が低い会社はたくさんありますので。
税金、借入、その他
が入ってないので営業利益だと高い数字になるんですね。

さて、悲観的になっていても仕方ないので前向きなお話しを1つ。
上記の画像はビューティーガレージさんがだしているサービス
"サロンМ&Aネット"
です。
実はいくつか調べてまして…
みてください、売却希望額!
100万
と
200万
ボクこれみて思わず
「やっす笑」
って思っちゃいました。
めちゃくちゃ安くないですか?
これ?
2024年の美容室の
新規開設数は1万4,304件
これに対し
廃業数は1万123件
という報告。
だから今ドカドカ売却サロンがでてるんです。
例えば僕の場合、自分で
3店舗だして3000万使ってますがこれなら1店舗300万としても10店舗だせます。
めちゃくちゃいいなと。
もちろん撤退してしまったエリアなので普通に考えたらとても難しい場所なんでしょうが、マーケティングが得意な方ならオススメかと!
ぜひ参考にしてください✨️
追伸
近々うちのECサイトを開設予定です。
うちの商品やノウハウを提供するようで今準備に取り掛かっている最中✨️
前々から
「野原さんの薬剤使ってみたいです」
との声を多数いただいてましたので。
その際はぜひご利用ください😌
配信17

[印象は“セット”で判断される]
集客する際に気をつけたいポイントがいくつかありますがその際に押さえておきたいのは印象です。
人は単体ではなく
「何と一緒に写っているか」
で印象が決まります。
上のイラストのように、同じ顔でも隣にあるもの
食事・仏壇・水着美女
によって受け取る印象はまったく変わってきます。
これ実はサロンも同じ。
・スタッフのプロフィール写真
・メニュー表やチラシデザイン
・インスタなどの写真
何をどう合わせるか?
ここを考えていくと集客の反応がグンと変わってきます。

[合わせ方で印象を変える]
上のイラストをご覧ください。
同じ人物でも
"どんなフレームに入るか?"
で受け取る印象がガラリと変わります。
左はシンプルで無機質。
右は温かみとやわらかさか。
お客様から言われませんか?
「 〇〇な店かと思った」って。
その〇〇はつまり
"そうゆう見られ方をしてるよ"
ってことなんです。
「もっと高級な店かと思った」
「もっと安価な店かと思った」
もし
“見られ方”
を変えたいのであれば
"見せ方"
を変えていく必要があります。
見せ方は
「フレーム」や「隣に置くもの」
で変わりますからそこを注意して作っていくのが重要です。
"見せ方で損しているサロン"
はとても多いものです。
男性の眉毛だけでもこんな違いがあるわけですから、、、
合わせるものをぜひ意識して考えてみてください💫
追伸
新商品リリースに向けて動いてますが
"ものづくり補助金"
というものがわりと簡単に通りそう…
申請しないのは損なので当たり前に申請していきますが、そもそもみなさん美容室の補助金&助成金、受け取ってますか?
ボク自身はもう500万円ほど受け取って活用しています。
知っている、知らないでいかに差が生まれてしまうか…
ぜひ動いてない方は動かれることをオススメしますよ!

配信18

繁盛するサロンとしないサロンの違いは細かさ一択です。
全方位に細かく気を配りサロンを作り上げることができるかどうかなんです。
・技術
・接客
・言葉
・衛生
・動作
・時間
・集客
全部細かいかどうか?
だけ。
お客様よりスタッフが細かさで上回ればお客様は満足しリピートするんです。
スタッフ>お客様
↑
つまり不等号で説明するならこうなってればいい。
逆に
スタッフ<お客様
になると例えカットが上手でもリピートは伸びません。
気づける人(細かい人)
は
気づけない人(大雑把な人)
より不満を抱きやすく雑さに反応します。
だからこそお客様よりスタッフが細かくないと関係が長続きしません。
遅かれ早かれ離反が起きます。
ちなみに=は一見平和ですが偶然のズレが出た瞬間に不満側へ傾きます。
繁盛サロンが例外なくやっているのは、この“不等号”を常に〈スタッフが上〉に保つ仕組み化です。

見習い美容師さんを想像してみてください。
悪気があるないに関わらず、端的にいえば全部
"雑"
ですよね?
ではなぜ雑なのか?
それは分けられないからなんです。
大雑把、雑な人、荒い人
呼び方はなんでも良いですが、こうゆう人って分けれないんです。
つまり
分けられない=わからない
ということであり
わかる=分けられる
なんですよ。
もっというなら
"分かる"
ということは
"解る"
ということであり
理解できる=分解できる
ということなんです。
「理解」とは文字通り
“理由”を解(ほどく)こと。
ほどくには、まず割ること
割ること=分ること
難しいですかね?
なんかラッパーみたいですね笑

[オーナーはスタッフよりも細かくなくては導けない]
うちのスタッフ、またはボクがサポートするオーナーさん、全員の中で一番細かいのは誰か?
結論、多分ですが
ボクです。
もちろん全ての領域、細かさで上回っているというわけではありませんが、まぁ誰よりも細かいでしょう。
結局、教えるというのは、
"分け方を教える"
ってことなんです。
ここで伝えたいのは
「スタッフより神経質な振る舞いをしろ」
ってことじゃないですからね?
普段は大雑把でいいし、別に仕事も大雑把でいいんですよ。
ボクのカットなんて両サイドで平気でズレてますからね、全然器用じゃない。
ただ物事を細かく見れる視点はもってるんですよね。
だから相手に合わせて後はそれを調節するだけ。
例えばボクがお客様に入客するときにカウンセリングをしていて
ボク(この人は細かいな…細かいところまで見えてる人だな)
って感じたらお客様より解像度を高くして接客をします。
だって細かい人に大雑把な対応したらお客様離れてしまいますからね。
アナタが細かい性格だとしてデートする相手がガサツな人だったらストレス感じません?
結論
お客様より細かいからリピートさせれるんです。
ちなみにこれスタッフとオーナーの関係性もいえますね!
ということでコチラはぜひ参考にしてください💫
追伸
ようやく
天然トリートメント
ONLINE.STORE
が完成しました。
この公式LINEの下にも、うちのオンラインストアを新たにメニューとして追加したのでぜひご興味ある方は見てくださいね!
また、次回は新しいサービスを発表する予定です、コチラもどうぞお楽しみに💫
配信19
今回は
固定資産のカラクリ
について語ってきます。
【固定資産とは】
税金の話って頭痛くなる人多いのでカンタンに説明しますね。
固定資産とは
"10万円以上のモノ"
です。
美容室だと
・シャンプー台
・イス
・高額ドライヤー
・エアコン
・乾燥機
・大型ミラー
・パソコン
・内装費
など。
この
固定資産
には税金がかかります、それが
固定資産税
です。
「えっ?じゃあ10万以上のモノはまた別に税金とられるの?」
「おいおい、税金払いたくないよ」
って思う人もいると思います。
でも大丈夫。
要はこれ
"10万以上のモノを買わなければいいだけ"
です。
なので極論言えば
99999円
ならいいわけですね。
なので基本的にボクは10万以上のモノをサロンで買いません。

【請求の分け方が税金を決める】
さて実は本題はココから。
この固定資産税…
ある
"抜け穴"
が存在します。
それが請求書を分けること。
例えば電気工事として費用を18万円にまとめると
固定資産
として扱われ
固定資産税
がかかります。
でも
電球代:9万円
取付費:9万円
と請求を分ければ
税金かからないんです。
上記で述べた
99999円以下
だから。
それぞれ分けることでその年に全額経費でOKとなります。
注意すべきは
"分ければ何でもOK"
ってわけじゃないってこと。
話長くなるので興味ある方はこの先ぜひご自身で調べてみてください、十分ヒントは出したかなと💫
「節税=難しいことをする」
ではありません。
“知ってるかどうか”
だけ👀
ぜひ今回の内容活かしてみてくださいね✨
追伸
最高売上…
うーん
素晴らしい✨

配信20
前回は
「チラシは典型的な受け身の広告。だから集客できない」
そうお伝えしました👀
ただ実はチラシでもやり方によって集客できるんです📝
どうしたらいいか?
中身も大事ですが1番大切なのは
" 同じエリアに何回も配ること "
なんです。
チラシ集客のポイントは回数。
繰り返し繰り返し配るんです🎈
だいたい同じエリアに4〜5回はまく必要があります。
なぜならチラシは中身より
" その人の状況に合った時に刺さる "
モノだからですね🎯
☝️この部分は前回ご説明した通りです。
【ボクがチラシをやめた理由】
ただチラシの集客を成功させるには
低単価にしなければならないんです。
チラシを4〜5回配るうえに低単価だとコスパが悪いですよね😢
チラシの反応率は0.01%〜
1万枚配って1人、2人ほど…
それもクーポンをつけてです。
そもそもこのクーポン…
ある問題があります。
それは
割引で始まった関係は
損得で繋がり続けてしまう
ということ🈹

ホットペッパーが掲載者に
割引きを勧めるのはこれが理由🤔
つまり掲載者に
" 新規客を定着させたくない "
んです。
だって定着してしまったら解約しちゃいますから🙅
『損得』で繋がってしまうと
" 割引きしつづけない限り "
お客様を定着させる方法はありません。
よく聞く
"金の切れ目が縁の切れ目"
ってやつですね。
値段を正規にした瞬間にバッサリ
関係を絶たれてしまうんですよね。
だから初回割引きするサロンってリピートしない。
リピートしないから元が取れない。
そしてお金はドンドン減っていき最終的に閉店してしまう。
ある有名な経営者が値段についてこんな言葉を残しています。
" 思考停止した者が得意とするものが値引き。なぜなら考えなくていいし誰でもできるからである。 "
なるほど〜🧐
ということでボクが割引きしないのには、こう言った理由があるんです。
ちなみに、うちのお客様ってめちゃくちゃリピートしてくれます、ホットペッパーから集めてないからです😌
ぜひ参考に^_^
追伸
ボクの趣味は海外旅行なんですがこの前はベトナム🇻🇳に行ってきました!
ハサミを置いているからこそできる贅沢😌
みてください😳
なんとコレ美容室笑
外で皆さんカットしてるんです!!!
ベトナムを旅していると
何ヶ所か目にしました👀
屋根なし
シャンプーなし
ドライヤーなし
これ家賃とかどうなってんでしょうね🤔?

配信21
割引で始まった関係は
損得で繋がり続けてしまう
前回はそんなお話しをしました。
だからこそ割引をやめて
値段を上げましょう‼️
…と言ってもあげれません。
なぜか?
" 怖くて値上げができない "
からです😨
【値段を上げれない理由】
まず結論から言わせてください、
お金ない人に共通していること🧐
それは…
"お金がない人はお金を受け取らない"
です。
「えっ?何言ってんの❓」
こう思うかもしれませんね。
今井孝さんという方が提唱してるんですが分かりやすく言えば
" 受け取らない "
のではなく
" 受け取れない "
が正しいです。
例えばボクに悩みがありアナタが話を聞いてくれたとします。
心が楽になったからアナタに1万あげますって言うとしますよね?
これで1万円受けとるでしょうか?
ふつうは受け取らないでしょう。
多分
「いやっ💦そんな1万なんていいですよ」
ってなると思います👀
ここに知っておくべき本質があります💫
1万円受けとらない…
では悩んでたボクを助けたアナタは
いくらなら受けとるのでしょうか?
5千円ですか?二千円?千円?
では1000円受けとるとして残り
9千円は受けとらないとする。
もちろんこれは例え。
ただコレって何かに置き換えられませんか?
そうです。
美容師さんがやりがちな
割引&安売り
です。
つまりお金がなくなる行動を
"自ら勝手に決めてる"
ってことをいいたいんです

↑ボクの元で独立した福島のオーナーさん
独立前は単価5000円
なのに18400円で次回予約をバシバシとっています⤴️
人は価値を自分で決めちゃうんです。
(私は〇〇ぐらい)
(俺は〇〇ぐらい)
って😥
だからこそ1万円という価値提供を
"自分はできてない"
となってしまい
" 自分がもらえる利益を "
逃してしまうのてす💡
【安売りは自らを苦しくする行為】
安売り=正しい
みたいな方いるんですが安売りって自分が苦しいんですよ💧
ボクも以前は安売りサロンでした。
そこで気づいたのは安売りって
" お客様に優しくなれない "
んですよね😣
例えばめちゃくちゃ細かくて何度もカットの修正をしてくる話の長いお客様がいたとします。
時間もかかるので2時間かかって4000円もらえたとしましょう。
ボクなら
「4000円いらないからもう来ないで」
ってなっちゃうんですよね🙇
つまり安いとお客様に優しくしてあげれないんですよ。
自分に余裕がなくなってしまうから😭
例えばコレでカット代20000円もらえるしますよね?
それなら2時間かかっても優しくなれるんですよ😌
「ありがとう」
って心から思えるんです✨
多分コレをみている方はボランティアで美容師をやってないと思うんです🤲
だからこそ安売りではなくキチンとお金はいただきましょう。
安売りはお客様に優しいかもしれません。
ただ
安売りは自分には優しくないんです。
ぜひ参考に😌
追伸
写真は次回予約をとってくれた
お客様へのメッセージ。
ちなみにこのオーナーさん
「売上の予想がつくので安心できます」
とホッとする様子で語って
くださったのが印象的でした😊
不安って未来がどうなるか分からないから感じるもの。
未来がどうなるか?
↑これがある程度わかれば人って安心できるんもの😌
ぜひ経営で不安を抱えている方には参考にしてもらいたいです✨

配信22

上の写真は新店舗の求人をして5名からの応募があった様子。
広告費9万円でなんと5人😳
求人は1人当たり平均で86万必要と言われる時代。
コレがいかに凄いことか…
取れるのはわかっていたのですがここまでトントン拍子にすすんでくれるのはやはり嬉しいものです。
今回、東川口のサロンをオープンするにあたりボクがやったことは特にありません。
オープンする前から
・お金を払ってくださるお客様が溢れていた
・そのお客様を対応する美容師が溢れていた
なのであとは箱を作ってそこに流すだけ…コレだけです。
だから勝ち確で出店ができる
だってどっちも溢れてるわけですから

ここもボクが100%お金出してオープンさせるサロンです。
立て続けのオープンですが変える必要ないんでやるコトは同じですね。
事業計画に書く内容も毎回同じ。
店舗をオープンさせる理由は
箱が足りないから、イスが足りないから。
お客様が余っていて
スタッフも余っている
だからあとは箱やイスを用意して
そこに流すだけ
ということで
"箱やイスに空きがある"
という方がいましたらぜひマッチしましょう💫
アナタは
箱とイスが空いている
ボクは
お客様とスタッフが余っている
これぞWIN WINの関係🙃
全国で箱を募集してます🪑

・初めてOpenする
・初めて人を雇用する
・初めて集客をする
↑こういった初めて取り組むことって必ず想定外のことが起きます。
「思ってたより難しい」
「想像してた以上にできない」
「こんな〇〇だなんて初めて知った」
など。
ではなぜ想定外のことが必ずおきるのか?
というと
想定(自分の考え)
の
外のことだからなんです🙃
つまり経験がないし知らないから
想像ができないんですよね。
【想定できることは対策するよねって話】
当たり前のことですが
想定内のことって対策しますよね?
なぜなら
"想定できている"
からです🧐
「広告費は〇〇だから〜」
とか
「材料費は〇〇だから〜」
とか
こうゆうことってサロンで
働いてればわかると思います。
つまり想定できることは
ちゃんと計算するハズ。
でも独立や経営をしたことない人は
"租税公課"
を計算しません😔
さらに"各種利息"や"更新費"も計算しません。
なぜなら想定外だから…
美容師さんとお話しすると
「想像以上にお金かかりますね」
ってみなさん言われます。
想像以上=想定外
ってことですよね🤔

【1度経験したことは想定できる】
ボク自身は出店経験があります。
ボクの元で出店してもらった経験も
たくさんあります🤲
だからこそ起きることって想定内のことばかりなんですよね。
なぜなら経験しているから。
だからコチラのサロンも
淡々と箱を作っていくだけ🔨
お客様もいますし
従業員もいますので
あとは
"箱をいかに安く作るか?"
というところだけ意識して箱ができたらスタッフとお客様を流してくだけなんです。
あっちなみに今回の家賃は13万です🤭
【家賃5万と10万の差】
家賃5万と10万の違いは
お金がなくなるスピード。
2倍違います。
資金60万としたら
賃料5万なら12ヶ月
賃料10万なら6ヶ月
2倍違うんですね…
ちなみに
家賃20万なら3ヶ月
しかもちません。
家賃はサロン経営では大切なポイントになりますのでぜひ判断を間違えないように🙏
配信
集客するには何が必要ですか?
という問いに対しよく信用が
必要だなんて言ったりしますよね?
じゃあこの『信用』ってなんなの?
っていうことを知らないと集客できないので説明していきます。
例えばアナタに仲のいい兄がいて
彼の仕事はエアコン業者。
ある日家のエアコンが壊れたアナタは兄と会った時に
アナタ「エアコン見てくれない?」
ってなりませんか?
仲良いならきっと頼みますよね?
ほとんどの人がそうなんです。
では髪の毛はどうでしょう?
アナタは久しぶりに昔の友達に会いました、彼は美容師さんをやっているそう。
アナタ「えっ、そうなの?じゃあ髪、今度切ってよ」
ってもし行きつけのサロンがなければ頼みません?
これってつまり集客できてるってことですよね?
もちろん例外もありますが2つの話でわかることは、人は必要なサービスを探すときに解決してくれる人が身内にいれば
"まず身内に頼むよ"
ってことなんです。

家族(信用100%)
↓
知人(信用1〜100%)
↓
他人(信用0%)
こんなイメージ。
なぜ身内に頼むかっていうと
信用があるからなんですね。
だから集客できるんです。
つまりこのパーセンテージは関係性を表していて、もちろん理想は家族ぐらいの関係がいいです。
ですが難しいですよね?
なのでとりあえず
『知人』
を目指しましょうっていうのが集客において重要なんですね。
売り手ってどうしても
・サービスのメリット
・サービスの由来
・サービスへの熱い想い
を語りがちなんです。
もちろん大事です、大事ですがそれは家族&身内の領域だから刺さるのであって
"他人の領域では刺さらない"
ということがいえます。
なのでいくら語っても信用がないから集客できないし売れない。
まずはこの信用のパーセンテージを上げること。
信用度1%の人と
信用度2%の人なら
後者の方が売れます。
さてここでブランドとは何か?
について一度話を変えます。
昔々、牛を売る人がいました。
その牛は美味しく人気だった。
生産者は自分の牛が人気だと
分かるように考えた。
生産者「牛にオレのだって分かるように烙印を押しておこう」
生産者はこのように考え自分の信用の証であるハンコを作った。

そう、これがブランドの始まり。
つまり
ブランド=信用の印
です。
ルイウィトンもスタバもブランド。
その印をみなさん信用するんですね。
例えば空腹でハンバーガーを食べたいと思ったらマックに平気でお金払いません?
スタバに異物が入っていたら無料で交換してくれると思いません?
ロレックスがお客様を騙してお金を受け取りはしないって思いません?
なぜそう思うか?
それは人がそのブランドを信用しているからです。
じゃあアナタはブランドを持ってますか?
もっというならサロンをブランド化できていますか?
できてないなら信用はほぼ0。
だからSNSやろうが自分でサイト作ろうがなかなか集客できないでしょう。
(ホットペッパーというブランドを使えば集客できるでしょうが)
例えば信用がないサロンが返金保証つけたとしますよね?
これお客様は本当に返金されるのか疑うんですよ、なぜなら信用してないから。
だからいくら保証つけようが集客効果はないわけですね。
さて
「集客できないサロンはブランド化できてない」
↑
これめちゃくちゃ集客セミナーで言われることです。
ただ今回あえてここに私の持論を伝えますね。
実は
"ブランド化しなくても集客する方法はある"
というのが私の結論です。
ということで次回、ブランド化できてなくても殺到するぐらい集客できる方法を語っていきます。
大丈夫です、あなたにもできます、なぜなら
うちも大してブランド化できてないので笑
